看護師の仕事内容

看護師の仕事内容は

看護師の働く現場をイメージすると、
病院だけだと思っている人も多くいるとは思うのですが、
それだけではありません。

 

訪問看護、福祉施設、老人介護施設など本当に様々です。
そのため、現在看護師をしている人で他の場所で
経験を積みたいと考えている人も多くいるのではないでしょうか。

 

もし他の施設で働いたとしても、
あなたにとってのスキルアップに繋がるので、
良い経験になると思います。

 

看護師の仕事というのは、一般の人から見ると、
「患者さんの手当をして病気を治す人」として
考えられている場合が多いのですが、それだけではありませんよね。
一番大事なのは、人の病気を治すのではなく、
人の心をみることなのだと思うのです。

 

例え、十人が同じ病気になったとしても、十通り治療法があります。
医師が病気をみるのであれば、看護師は心のケアをしてあげるのが
本当の意味での看護だと思うのです。

 

看護師の仕事は辛い

 

ただ現在は、看護師の人数も足りておらず、
現場で働いている看護師は辛い思いをしている場合が多いです。

 

そんな時は、初心に戻ってみましょう。
どうして看護師になろうと思ったのか、何がきっかけだったのか。
それを考えると、看護師を志していた頃を
思い出すことが出来るのではないでしょうか。

 

システムをみてみると、大病院や大学病院になると、
電子カルテが主流ですが、小さい病院や個人病院の場合は
まだまだ導入されていないところもあります。

 

そのため、カルテの管理なども重要なのですが、
患者さんと近い距離を保つことが出来るので、
それも人をみるという意味では適しているのかもしれません。